お祭り
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オリンピック、陸上男子4×100m。銅メダルおめでとう!!
本当に感動しました。
速い国がバトンで失敗し決勝に出ていなかったからなどと言う人もいるかも知れないが、たとえば駅伝でタスキを引き継げなければ失格となるのと同じ。
個人競技における唯一の団体競技がリレーであって、バトンを落とし、振るい落とされる競技である事を忘れてはいけない。
4人の真のチームワークでの3位に心から祝福です!!
長かったトラック競技でのメダル獲得。
見る事ができて幸せでした。
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やってくれました。
女子100m決勝。
ジャマイカがメダルを独占してくれました。
それも同タイムで銀メダルが二個。凄い事ですよね。
人口300万以下の国がメダルを幾つ取るんでしょう。
ジャマイカって何処にあるんだっけとマップで調べたら「エッこんなに小さいんだっけ」と改めて驚いちゃいました。
上にあるアメリカに比べても本当に小さな島ですネ。
この小さな島が、アメリカに胸を張っているような気がします。
日本も小さな島国。頑張って欲しいな。
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夏休みの宿題に追われている子達がいるかと思うと、昔の嫌な事を思い出す。
今でもどうして夏休みに宿題があんなに多く必要なのか、よく分からないでいる私なんですが![]()
その中でも本を一冊読み感想文を書け、というのが一番嫌な宿題でした。
だいたい、本を読むなど、自分の私生活の中に木っ端も無く、休みに家の中でおとなしくしているなんぞは、マンガを読んでいる時と、遊びすぎて高熱を出した時ぐらいでした。
そんな私に本を読めとは・・・。残酷すぎる宿題だった。
それでも、仕方なく渋々夏目漱石などの本をザッと読み、感想を書こうとするが、どうしても粗筋になってしまい、これではいかんと今一度読み返す。
手を変え品を変え書くが、どうしてもまた粗筋になっちゃうんですよね。
伝記などを読んでも「ふーん」「へー」で終わっちゃうんで感想を書こうとすると、大げさに驚いたり、嘘っぽく感心したりしなければならなくなり、恥ずかしくて、どうしても書けなかったんです。
本をほとんど読んだことの無い自分に、感想の言える本など無いように思えたんですよね。かといって、批判じみた事も書けないし・・。
結局は評価が低い事は分かっていても、粗筋を提出し、先生にも「これは粗筋がほとんどだね」と納得の注意をされていた。
中学1年の時だったと思うが、読む本が決まらず、迷って迷って、挙句の果てに「ネズミの習性」というと言う本に何故かたどり着き、感想文を無理やり書いて提出したが、「読む本を間違えたね」みたいなことを言われ、皆に笑われたのを覚えています。
そんな私も、高校の頃には五木寛之や星新一のショートショートなどをほとんど読みつくしたのですが(自慢にもなりませんが)、そこがピーク。
今ではすっかり老眼になり、益々本を読もうという意欲もなくなり、写真が沢山の雑誌が大好き!
感想文を書ける自信はこの歳になってもありません。
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何を食べて、どんな条件が重なるとそれが起こるか未だに判らないのだが、私の鳩胸から下が、まるで栄養失調や妊婦にでもなったかと思うほど、ポッコーンと出る事がある。
皮膚もパンパンで苦しく、パンツもキツイ。寝て横を向くとお腹全体が下に垂れるような感覚さえある。
こうなると必ず翌日は大変!!
原因が判らないので、対処方法も取れず、なすがまま。
でもこの注意報、自分の体をいたわるためではなく、「明日は気を許すなよ」「人様には迷惑をかけるんじゃないぞ」という注意報になっている。
意味が違っても、注意報が出るだけ、まだマシなのかな??
仕事中にそういえば昨晩はポッコーンだったっけ、と思った時は既に危なく、周りを見渡す時。
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オリンピックを見ていると国技という言葉をよく聞くが、国技の定義はあまりきちんとしたものが無いようですね。
日本の国技は相撲だが、『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、「国技が相撲であるという考えが広まることになった起源は、1909年(明治42年)に両国に初めて相撲常設館が完成した際、それが「国技館」と命名されたことであるとされている」との事。
しかし国技なのに私は体育の時間に相撲の授業を受けたこともないし、講義すら受けていない。
国技なのに自分でNHKの相撲中継を見て一生懸命覚えなくてはいけないのでしょうか。
若者に強い指示を受け、憧れを持たれているのでしょうか。
相撲という言葉が多く使われる時は、スキャンダルの時だけで、普段のニュースでも軽い扱い。
相撲はスポーツであって文化遺産ではないと思うのですが。
他の国でも国技とはそうゆうものなのだろうか。
しかし、「柔道」もオリンピックの正式種目になってから、日本の手から離れJudo(ジュードー)になり、世界ルールと変貌し、日本選手が困惑しなければならない時代だ。
相撲の他に国技といえるものが無い日本。
今の形で残していくしかないのかなー。
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嬉しい!!
9秒69、世界新記録を目撃出来ました。
ジャマイカ、ボルト選手凄かった!!
とーっても嬉しいよー!
ジャマイカ3人、トリニダート・トバコ2人、オランダ領アンティユ1人のカリブ勢に対しアメリカ2人の決勝でした。
解説の方も言っていましたがカリブ勢の躍進素晴らしいですよね。
世界の陸上の構図が変わった瞬間でした。
私自身、100mと幅跳びを学生時代やっていたので、陸上競技は大好き。
今後も楽しみです。
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今、オリンピック、男子、女子100m予選を見ていたが、やはり今年も最後はアメリカ、ジャマイカの戦いとなりそうですね。
アメリカの人口が3億人、それに比べジャマイカの人口は300万人。
それでいて、陸上短距離に必ず残ってくるジャマイカ勢、凄いと思います。この強さを生み出す源はやはりDNAと国家を挙げての教育なのかな。
中国の13億人を含むアジアの人口は全世界の人口の60%以上を占めるのに、決勝に残れない現状。
もっとも単純な短距離を早く走るという競技において、祖先の狩猟民族と農耕民族のDNAの差が未だに縮まらないでいるのだろうか?。
アジアの若者頑張れ!!
そして水泳界においては今後、アメリカやアフリカなどの黒人勢が、英才教育を受け始めた時、全ての記録が簡単に塗り替えられてしまうような気がします。
アメリカでなぜ黒人のスイマーが育たないのか、アフリカでなぜスイマーが育たないのか、なぜ水泳界で白人が目立つのか、考えるべきなんでしょうね。
テニス界ですら黒人が頑張れる土壌が出来たのだから。
男子も女子も100m決勝、ジャマイカ頑張れ!!
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女子レスリングに吉田選手、伊調選手。金メダル、銀メダルをありがとう。
二人にはスポーツ選手としての清清しさを感じた。1発勝負の中、それぞれの思いをぶつけ、力を出し切った二人。
メダルの色は違うけれど、それぞれの気持ちが痛いほど伝わってきました。
二人によく頑張ってくれたと、感謝です。
年かな、泣いてしまって目が痛い。
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ココアの親離れの話をした時、私の親離れはいつだったのだろうと、ふと考えた。
生き物の中で、人間が一番親離れが遅いと思うが、その中でも親離れが早い、遅いの開きがあるように思われる。
親との絆は勿論の事だが、親離れと言うのは自分の意思で判断ができ、親に迷惑を掛けずに、自立して生きていけるようになると言う事だと思う。
そして親離れが出来ない大きな原因に子離れできない親の姿があるのかな。
特に母親から自立できない息子。甘やかす母親。芸能人などでも取りざたされる人も居るが、結婚までしているのに親離れできない。
周りは皆分かっていているのに、本人が気が付いていない。そんな男が増えているのかもしれません。(パパ離れできない娘も困ったものだが、少しは微笑ましく思えるのは男としての私の偏見かな)
以前ドキュメントで、「親離れできない大人」というようなタイトルで放送をしていたのを思い出す。
奥さんも居て、親と別居していて、それでいて会社を休みたいと母親にメールを送り、すぐ電源を切ってしまう。
母親が確かめようと息子に電話をするが繋がらないので、仕方なく会社に電話をかける。母親も仕方ないんですと半ば諦めていた。
奥さんも働いているので、そんなやり取りを知らないで過ごしている。
最近いろいろな事件が、親と子の関係から起きて来ている事が多くなってきた。
そんな子達は親が亡くなっても親のせいにし続けるのだろうか。
私は社会人になった時から全てを事後承諾で済ませ、その責任を負ってきた。(親は少し寂しかったかもしれないけど)
早く親離れをしたいのが子であって、早く親離れをしてもらいたいと思うのが親と思うのだけれど・・。
日本は少し変なのかな。
「世界がもし100人の村だったら 4 子ども編」を読むと日本に生まれたという事がどんな事なのかよく分かります。
今日は63回目の終戦記念日。
平和な日本に、感謝をする日かもしれません。
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今日からお盆休み。
午前中は友人の墓参りに柏まで行って、守谷で買い物をして帰ってきて、ワインを飲んでお昼寝。疲れていたのか熟睡しちゃいました。
学生さんは長くて短い夏休み中ですね。
私が小学生の頃、夏休みに何度も仲のよい友達連中と、歩いて市民プールに通い、へとへとになるまで遊びました。
帰る途中、お肉屋さんの店頭で買って食べながら帰ったコロッケ、美味しかったなー。
いつものおばちゃんに頼むと、もう一度油に潜らせてくれて、熱々のコロッケを紙で包んでくれてソースをいっぱいかけて・・・。
でもお小遣いが少なかったので、いつも普通のコロッケかカレーコロッケだった。
その日、少し余計にお金を持っているやつは、ハムカツ。もっとお金を持っているやつはイカフライだった。
でも「一口食わせろよー」なんて気軽に言えて交換しながら無邪気に食べたっけ。
私も1度か2度、ハムカツまでは手が届き、コロッケやイカフライと交換したけど、一度もイカフライを自分で買える事はなかったなー。
でも本当に楽しくって熱が出ちゃうほど無我夢中で遊んだ夏休み。
良き昭和の時代でした。
今でも、イカフライの一本食い、チョッとリッチな気がします。
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自分の体を知っていると、いろいろな注意報を出してくれているのが分かります。
30後半頃からか、お酒を飲みすぎるとタバコを吸った際にしゃっくりが出る事を発見した。
普段は焼酎を飲んでいて、その日の体調によって酔い方が違うんですが、酔ってきたナーと思うとしゃっくりが出ます。「ヒクッ、ウイー」
これが出ると何故か素直に小心者になって飲むのを辞めるんですよね。
お酒って、今飲んだものが10分20分経って効いて来る。
でも比例して酔いは醒めていかないので蓄積の方が多くなってついつい深く酔ってしまうんですよね。
しゃっくりはその深く酔ってしまうのを止めてくれるシグナルのような気がします。
ただ本当に美味しく飲んでいる時は出た事がないので、普段はあまり良い酒ではないのかな。
それも体に悪いタバコに教えられるなんて。
おふくろは、チャキチャキの下町の江戸っ子。「ひ」と「し」の区別がつかず、いつも「ひゃっくり」と言ってたなー。
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柔道、上野選手金メダルおめでとう!!
くちき倒し、早技でしたね。
センターポールの日の丸。何度見てもいいものです。
ただ、解説者やアナウンサーの方達が笑顔ばかりを気にしていて、笑ってくれた時ホッとしていたのが印象的でした。
ポーカーフェイスの中の笑顔素敵でした。
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夜でもないのにキラキラ、チカチカと星が飛ぶ事ありますよね。
始めて見たのが小学生の頃、鉄棒で逆上がりを何度もした時、始めて見て「ふ・し・ぎ」と繰り返し何度も見た覚えがあります。
私の場合、頭に血が上るとよく見えるようで、逆立ちをしたりすると見えたりしました。
暫く見なかったナーと思ったら、今日見ちゃいました。靴を履こうとしゃがんで立ち上がったときキラキラと。
星が出たときはそれを見ようと体が固まって目が寄ってたりするんですよね。
頭の中で「オッ出た出た!」っと呟いちゃいます。
以前、同僚の子に「星、見た事ある」と聞いたら「何ですかそれ?」「見た事ないけど、見てみたい!」と逆立ちを始めたのを思い出しました。結局見れなかったのですが、人によるのかなー。
でも見える時は、あまり状態がよくない時な訳で、見えないほうが良いのかなー。
見た事のない人は、是非!!ハハ。
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柔道、谷本選手連覇おめでとう!!
素晴らしい内またでしたね。「あーすっきりした」というほどの最高の1本をありがとう!!
表彰式で、君が代が流れている時、涙が溢れていましたね。本当にピュアな素敵な涙でした。
おじさんも、もらい泣きです。
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先日も記した19才の時、学んだ専門学校で、「チームワークとは」という課題で、ディスカッションが行われた。
6人ずつのチームに分かれて、チーム1人1人に考えていく上での役割が与えられるというもので、初めにチーム内で発表する例題を話し合い個人に発表の担当を振り分ける。
発表もチームで行うが、チームとしての練習はほとんど無く、各個人が自分のパートに責任を持ち発表し、チーム同士が戦うと形式だった。
1人が初めにチームとして話し合った事を理解せず、間違った方向で発表すると、他のチームから矛盾を徹底的にその個人が攻撃されるが、同じチームメートは口を出して救ってはいけないと言うルール。責任転嫁も出来ないシステムだった。
間違えれば、取り返す事が出来ないほど、叩かれ、発表中に怒り出したり、泣き出す者もいた。
そしてそのチームは行き詰まり、敗退する。
最終的に勝ち残ったチームも、最後は教官から矛盾を指摘され潰された。
「何を学ばせたかったかのか」の説明があり、要するに
「チームワーク」とは、チームの中で各個人がある一定の条件の中、自分に与えられた課題を確実に達成する事。
つまりはこの研修自体が実体験だった。
個人が違った考えを持ち、ミスを犯せば、チームは崩れる。
個人のミスを他人がホローする姿を美しいチームワークなどとは言わない。履き違えるな。
という授業でした。
これはたとえば会社やスポーツ、職人さんの世界や家庭に及ぶ、全てにおいて言える事。
特に競う世界では、チームワークという意識の共有が無くては勝つ事ができない。
先日北京オリンピックで予選敗退が決まった日本チームがあるが、試合を見たり、選手のインタビューを聞いていて、このチームが、チームワークを理解しているとは到底思えなかった。
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北島選手、感動をありがとう!!
また、センターポールに日の丸を揚げてくれました。
そんな中、銅メダルを取る事すら快挙なのに、銅と吐き捨てるように言って喜べない選手を見ると悲しい気分になります。
片や銅メダルでも本当に喜んでいる選手や、銅メダルを取っただけでも、国の英雄になる国だってあるんです。
悔しさは分かるけど、心にしまって「頑張ったけど銅でした!!」と、胸を張ってくれないかな。
金以外だって価値があると言う事は皆が分かっている事なんだから。
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スペインから帰国して、早1ヶ月。
楽しかった思い出を未だに引きずりながら生活していますが、そんな中近くのスーパーでワインフェアーをやっていてヨーロッパワインの安売り中でした。ほとんどが、298~498円。
スペインワインも数種類置いてあり、その中に298円のワインが置いてあった。「VINA PENA(ヴィナ ペーニャ)」という名で、ラ・マンチャ地方のワインと書いてある。
「白い風車が綺麗だった土地のワインかー」と、風景が蘇り、スペインで飲んだワインの美味しさがこみ上げてきた。
買ってみようと赤白1本ずつ買い飲んでみるとこれがあっさりとしていて爽やかなワイン。
「美味しいね」「こんなに安いのに十分だね」今度の休みにまた買いに行こうと先週、赤白半々で20本買い込んで、週末の楽しみとなりました。
さほどワインの味が分かる2人でもないのですが、スペインという雰囲気でとーっても美味しく頂いています。
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柔道の内柴選手が北京オリンピック初の金メダルを取ってくれました。おめでとう!!
表彰台で君が代を聞き、改めて日本の国歌って素晴らしいなっと、しみじみしてしまいました。
厳粛で厳かで、とても重みがあって。
日本人としての誇りを感じられる瞬間をありがとう。
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今日、念願のパン切り包丁が我が家にやってきた。
正式にはWENGER(ウインガー)のスライサー(パン切りナイフ)
ガーデニングショップの「マーガレット」の御主人に教えていただいた1品で、実際に使われていて、私もパンをその場で切らせてもらった。
柔らかいパンなのに、まったく形を変形させる事なく力も入れず、スーッと切れる事に驚いた。
今まで欲しかったが実際に切る所を見ないと安心して買えなかったが、やっと巡り会う事ができました。「マーガレット」で注文できるとの事だったので、お願いしていました。
本当によく切れます。柔らかなパンがフニャッとならずに、スッとです。
明日から使うのが楽しみ。
悩みが一つ解消です。
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私が会社からの命令で19才の時入学した、法人や、個人事業者を対象とした全寮制の専門学校。
そこで何を一番教わったのかと言うと「マネージメント」と「時間の大切さ」だった。
全国からいろいろな名だたる企業の選抜者や個人経営者が集まる学校で、夜逃げする者が出るほどの厳しい学校だった。しかし逃げれば会社には戻る事ができない。
周りは皆ライバル。
毎日、山のような課題。10時消灯までの時間には出来る限度があり、到底終わらない。
しかし午前0時を過ぎれば朝という学校の考え方だった。
消灯には見回りがあり、寝ていないとその部屋全体の責任となり罰と原点が待っている。
一度寝たら起きられなくなるため、皆が0時までの2時間を布団の中でイヤホンでラジオを聞きながら耐え、0時を回ると起き出して課題を始める。
要領のよい者や適当な者は早く終え、そこから寝られるが、きちんと確実に終えようとするとほとんど眠れない日が続いた。
日曜は休みなので、外出できるが、ほとんどの者が休養したり、課題に取り組んでいた。
そんな生活を半年も続けていると、時間の大切さを考えさせられ、1日24時間を、おのずと逆算する癖がつく。
仕事をしていてもタイムスケジュールを頭の中で自然に作り上げてしまう。
休みの日でも、その日のスケジュールを描いていないと落ち着かない。
そしてそのスケジュール通りにならないと、責任を感じ、いらいらしてしまう。
時間の管理は、1日中働けばよいと言うものではなく、目標を立て、いかに効率よく達成させるかであって、それは1日とは限らず1週間、1ヶ月、1年となり、ある目標を立てると、必然的に時間管理が必要になってくる。
以前の自分は本当に厳格で自分にも他人にも厳しい人間だった。
ところが、ここ数年身の回りにいろいろなことがあり、一生という事を考えた時、幸せに生きる事において、あまり神経を尖らせたくない、と思うようになってきた。
もっと大らかに暮らそうと今、感じている。
勿論、仕事は仕事として責任は果たすつもりではいるが、明日でもよい事は明日やるように自分のシフトを変更させつつある。
休みもしっかり予定を立てていたが、幾分ルーズになっている。
休みの日の我が家には近頃「起きたら起き」と言う言葉が定着しつつある。要するに、目覚ましなどでは起きず、「自然に目覚めたら起きましょう」という事で以前では考えられない言葉。
休みの昼間からお酒を飲むなんて以前ならその後を考えると時間がもったいなくって、とてもできない事だったが、今では幸せなひと時となっている。
時間は本当に大切で、貴重な物。
それを大切に使うと言う事は、無駄な時間を作らないと言う事ではなくて、どれだけ幸せの為に使うかと言う事。
私の今の価値観が、一度の人生、どれだけの事をやってきたかより、どれだけ幸せを感じて生きてきたか、に変わろうかとしているようです。
スペイン的な人間になりつつあるのかな。
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毎年今頃の季節、山車を引きながら流れている祭囃子。自分の会社の前も毎年通ります。
祭囃子ってこの歳になっても、とっても暖かな気持ちになるんです。
子供達の笑顔や祭りのにぎやかさに癒されるのかな。
昨年も懐かしく聞き、カミさんに「祭囃子を聞いて懐かしくなっちゃった」と言うと、カミさんの祭囃子の思い出は、小さな頃、お風呂に入って、お母さんに拭いてもらった後、ベビーパウダーを真っ白になるくらいパタパタしてもらって、浴衣を着ている様子だそうです。
私は東京の下町の親戚の家で、うたた寝をしていていると、だんだんと祭囃子が大きくなってきて、慌てて起きて追いかけてる。というものなんですよね。
祭りはいつもあんず飴ばかり食べていたな。あんずやみかんもあったけど、スモモが好きで口の中をまっかにしていたっけ。
つくば祭りが近づいてきました。今年は8月23,24日です。
毎年、ローストビフやチヂミ、焼き鳥などを買って、ギネスビールを飲んで幸せ、幸せです。
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自分が覚えている記憶の中で一番古いものは難だろうと考えた時、私の場合は「鼻の穴」なんですよね。多分1歳ぐらいの記憶だと思います。
とても天気の良い日に横にされていて、誰かは分からないのですが(たぶん母親だと思うが)自分の顔に近づいている顔に開いている二つの穴を不思議に見ている。というものです。
以前テレビで赤ちゃんが言葉や体の動きを覚えていく過程を追跡調査で明らかにしていく。という番組をやっていました。
その中で話し始めたばかりの子に、「お母さんのおなかの中で覚えている事ある?」と聞いたところ、子供が「うん、覚えているよ、いっぱい話してくれていたり、音楽を聴いていた。」とそっけなく答えていたのを聞いて驚きました。
記憶力は体内にいるときから養われていて、 親が話す言葉を理解できるようになった時点で聞いてみると、早いうちなら答えてくれる子もいるそうです。
さすがに体内での視覚での記憶は無いのですが、視覚として鼻の穴はなぜか記憶に残り、今でもうたた寝をしそうになった時などに、そのぼんやりとした光景が蘇ります。
その次の記憶は2歳か3歳の頃、家を借りていた大家さんの家にテレビがあり、白黒テレビで「スーパーマン」を大家さんの子供達と見ていた記憶。何故かその時、正座をして食い入るように見ていた事まで覚えているんですよね。よほど「スーパーマン」が好きだったんでしょうね。
記憶ってどんどん失っていく中で、この一番古い記憶だけは、子供の頃から形も変えず、記憶し続けています。
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いつも心の中で囁く言葉がある。
「決めの一服。決めの一杯」
この「決め」と言うのはどうやら「けじめ」の事らしく、今の時間から次への時間に移行する際いや、毎日の事だからここですると言う意味らしい。決して几帳面などとは、ほど遠いもの。
たとえば、寝起きの一服、会社に着く寸前の一服、車通勤でのこの直線に着たら缶コーヒーを飲むとか、休憩の最後の一服、この一杯の酒を飲んだら終わりにしようとか、寝ようとか。
どうも自分でけじめを付けないと、踏ん切りがつかないと言うか・・・なんとも1日に沢山のけじめがある。
これは朝起きたら歯を磨くと言うような習慣とは違い、自分への甘えであったり、奮い立たせる道具になっているようで、シチュエーションが変わると形が変わる。
そしてよくこの決めをやり直す事も多い、「あと一服!もう一杯だけ、お願い!」などと自分自身に願ったりして。いかんせん優柔不断で困る。
ところが近頃、この決めを「もう決めたんだっけ?」と忘れる事がある。いつの間にかタバコをくわえていたり、いつの間にかもう一杯注いでいる。
心の余裕なのかボケたのか。「オット」なんて心で言っても、結局は「まっいいか」で済んでしまう心の弱さ。
そのうち、忘れたふりしてもう一杯なんて事にならないように、自問自答ぐらいは素直にごまかさず、生きたいものである。
自制心を忘れるなー。
いい大人なんだから。
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今日と9日は広島と長崎の原爆記念日です。
今朝、出勤途中の車中で広島の平和記念式典を聞いていました。
1945年(昭和20年)8月6日、午前8時15分、広島に原爆が投下され、そしてその3日後には長崎に投下、そして6日後の8月15日、無条件降伏し、終戦に至った。
私が生まれたのが、昭和34年。生まれる14年前に原爆が投下され、終戦となったが、たった14年前かと改めて驚かされる。
現在48の私の14年前を考えると、さほど遠くない記憶がはっきりと蘇ってくる。
その14年前まで、悲惨な世界大戦が起こり日本が降伏した事によって終戦したなどと、微塵も感じず生きた幼い頃。
それほどこの国は、その十数年間で成長していた事になるわけで、凄まじいほどの憎しみと絶望の中で、希望を見いだし努力した国民の力。
「その十数年の努力が無ければ今の日本は変わっていた」とまで言われています。
今日の広島市長の「平和宣言」力強く素晴らしいものでした。そして子供代表の「平和への誓い」で被爆者の方へ「生きてくれてありがとう、生きてくれたお陰で私達がいる」と言う文言がありました。
被爆者の方々は勿論、戦争で戦ってくれた方達、その時代を生き抜いてくれた方達が居たからこそ、今の私達やこの日本があると今一度考えさせられました。
人は教育と恐怖によって、人格を失う(人格を出せない)までに追い込まれてしまう。
一人一人がプロパガンダに再び犯されない目や耳を持ち、二度と戦争に引きずり込まれないよう平和と思われるうちから、気をつけたいものです。
日本を、過去を改めて考える1日でした。
原爆で亡くなられた方々の御冥福と、現在も被爆され苦しまれている方々の御健康をお祈り申し上げます。
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会社で、コーヒー好きですねーと言われ、沢山飲むよと答えた。
寝起きにインスタントのアイスコーヒー。
会社へ行く車中で缶コーヒー。
お昼に缶コーヒー。
3時に缶コーヒー。
夕食後にインスタントのアイスコーヒー。
そして寝る前に、日によって違うが、焼酎やワインや発泡酒などのお酒。
ほとんど毎日これの繰り返し。
他の水分は、日によって少しの麦茶とラーメンの汁。
誰かが私の血はワインでできていると言ったが、私はコーヒーとお酒で構成されているのかも。
一応、体への影響は無く、コレステロール値は医者に羨ましいと言われ、体脂肪も8~11ほどでアスリート並みとスポーツジムの方にダイエットの必要無しと褒められたが、一般的にはきっと良くないはずで、少し考えなきゃいけない歳になってきたかなと近頃考える。
スペインではアイスコーヒーという感覚が無く、売っていませんでした。
そして缶ジュースや缶コーヒーをまったく見なかったのですが(全てペットボトル)、無いのかなー。
なのでホテルの朝食での濃いホットコーヒー美味しかったー。
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先日の日曜日、DAN'S・TABLEが出店していた「Sunao marche(スナオ マルシェ)」に行ってきました。
このスナオマルシェは、「Sunao」のコンセプトのもと、お店や活動家が集まったちいさなマルシェで色々なお店が出店していました。
北欧の伝統音楽のコンサートなどもあって楽しかったですよ。
ロイヤルフォーストスウェーデンつくば/モデルハウスで開催されていました。
洞峰公園の駐車場に止めて行ったので、帰りに公園内を散歩していると、親子連れのお父さんが珍しいものを持っていた。「ナナフシ」だ。
チョッと見せてもらってもよいですか?と写真を撮らせてもらった。
ナナフシ。何処にいるか分かりますよね。とーっても不思議な昆虫です。
あちらこちらの森や林に結構居るみたいですが、目立たないのでこうやって間近で見るのは久々でした。
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たまに起こることだが、仕事中にいつの間にかオートリバースのように一曲の音楽が頭の中を流れ続け、忘れようとするのだが、振り払う事ができず、根負けし、時には口ずさんでしまうような時がある。
先日もいつの間にか
「ポーニョ ポニョ ポニョ 魚の子ー 青い海から やーてきた」
といつの間にか口ずさみ、しまったと思ったときには、もう頭から出て行かなくなってしまった。「えーなんでこの曲???」とは思うのだが。
考えれば考えるほどボリュームが増してくる。
半分は諦め、半分は怒りに変わるのだが集中できない自分の不甲斐なさにも呆れる。
いつの間にか何処かへ行って聞こえなくなるのだが半日も流れているとさすがにへこたれるものです。
そして先週、もっと強烈な歌に頭の中を占領された。
「ヤホー ヤホー ヌーブラ ヤホー。ヤホー ヤホホ ヌーブラ ヤホー」
これが延々にである。「ぎょえー、今度はこれかよ!!」と思うが遅し。
さすがにこれは50近くのおやじが口ずさんでいたらどん引きされ、人間性を問われると思い注意はしたが、歌と映像は意識した分増し、より鮮明に流れるようになってしまった トホホ。
これも半日以上、我が頭の中に居座ってくれた。
曲的には単純なものが多く覚え易さが親しみを生んでいる曲の様だが、気をつけないと(気をつけようもないのだが)私の単純な頭は直ぐ洗脳される。
次は何だろー、おーこわ。
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昨日リサイクルショップにちょっと素敵なホーロー鍋のようなものが対で売っていた。
なんだか分からなかったが、そのデザインや色と重みが気に入りカミさんに「これ気に入ったんだけれど、買ってもいい?」と聞くとすんなりOKがでた。
家に持ち帰り、とにかくこれはなんだろうと「DANSK」をネットで調べてちょっと驚いた。
アメリカのブランドでこの買ったホーローは50~70年代に販売されたヴィンテージの底の浅いローフパンだった。それもMade in France。大きさは横/32cm、縦/25cm、深さ/約5.5cm
グラタンやラザニヤ、ケーキやパイ、パンなどオーブン料理に使えるとの事。
ヴィンテージ物にも驚いたが、その価格にも驚いた。ネット価格の10分の1で買えた事。よっぽどリサイクルショップの方が気に掛けないで値段を付けてくれていたのだと感謝。
我が家の宝がまた一つ増えました。やはり良い物はいつまでたっても良いんですよね。
でもどうしても分からない事があるので分かる方がいたら教えてください。
それは裏が違うんです。一つがざらざらしていて刻印が押してあり、もう一つが裏も同じホーローでスタンプのようなものが押してあるんです。
ざらざらしている方はオーブンで使う事は調べられたのですが、全てホーローの方はどうやって使うものなのでしょう?もしかして蓋?でもぴったりとはまらないような気もしますし・・・・分かりません。知っている方よろしくお願いします。
デザインや形が気に入って、ガーデニングにでも使えるかなと比較的気軽に購入したものの・・びっくり。
これで料理作れたら美味しそうなんだけど、2人で食べるには多そうだなー。
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結婚記念日の夕食を私達夫婦の大切なお店のDAN'S ・TABLEで頂きました。
色々なお店を考えてもアニバーサリーを過ごす上で、DAN'S ・TABLE以上のお店は無いんです。
気心が知れ、落ち着いてゆっくりと静かな素敵な雰囲気の中で御夫婦のお料理をワクワクしながら頂ける。とても贅沢さを味会う事が出来るんです。
今日も素敵なお料理を頂けました。
レジカウンターの前面には私の作ったシェルフを飾ってくれているんです。
カッテージチーズとベーコン胡桃をカリッと焼いたパンと一緒に頂くサラダ。
ポークのナッツ焼きとブルーチーズのリゾット。オリーブのソースで。
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