アンバーバームの洗浄
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
眠れない夜に眠る瞬間を知りたくっていつまでも起きていた事ありませんか。
子供の頃からそんな事を考えながら横になっていました。
なかなか寝むれない性格だったので、毎晩いろいろ考えていたんですね。
大人になっても、時間がもったいなくて、うたた寝や昼寝が出来ない性格でしたが、さすがに歳のせいか最近ソファーでうたた寝をするようになりました。
先日もあくびが止まらなくなり眠気をやや我慢していた時、今まで頭の中で思い浮かべ、まぶたの裏に出ていた場面がプッと切れ、まったく違う場面が飛び込んできたんです。
何故かその時は眠る事を拒んだためパッと目を開いたのですが、不思議な感覚で、テレビを見ても今までの流れのままで、時間が過ぎてはいません。
現実の世界と、夢の世界に切り替わった瞬間を垣間見たようでした。
フッとした瞬間に眠りに入り、その瞬間に思考が停止して眠りの場面に切り替わる。
何となく、眠る瞬間を知ることが出来ました。
分かる人いるかなーこの感覚。
ちなみにカミさんは、夢をしっかり覚えている性格で、しょっちゅう夢のストーリーを私に話しています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は雪が降ったりして、寒い一日でした。
木工も出来ず、買い物の日にして車で出たのですが、近くの道沿いになにやら木の実が落ちているのを発見した。カミさんと「何だろう?」と不思議に思い車を止めた。
近づいてよく見てみると、今まで見たことも無い木の実。松ぼっくりとは違い、また何ともいえない不思議な形。
拾っていこうとビニール袋に沢山拾ってきました。
楓の実という事は想像が出来たのですが、ネットで調べると「アンダーバーム」というお洒落な名前が付いていました。
いろいろな物にデコレーションとして使えそうです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
寒い日が続きますね。
神経もピリピリ。心もサブーイと感じた時に、同僚の携帯の着信がなった。
その着信は、子供の頃聞いていた「エミール・デオダート」のアルバム「ラプソディー・イン・ブルー」の中の1曲「亡き王女のためのパヴァーヌ」だった。
このアルバムの曲はデオダートがクラシックをジャズ風にアレンジしたもの。
彼女に聞くと「アッそうそう、奇麗な曲だからこれにしている」との事だった。
そもそもの作曲は「モーリス・ラヴェル」あの「ボレロ」が有名な作曲家です。
家に帰ってもその着信のワンフレーズが忘れられず、ネットで調べた。
原曲も以前、幾度と無く聞いていたのですが、カセットテープにダビングしたもので昔に無くしていた。
そしてたどり着いたのがYou Tubeでの「フジ子・ヘミング」が弾くパバーヌ。
最高です。
心が癒され、優しさに包まれるような曲です。
一度聞いてみてはいかがですか。
紹介しておきますね。
「亡き王女のためのパヴァーヌ」 You Tube
今、この曲をきっかけに、クラシックの優しい曲を模索中です。
「カノン」「G線上のアリア」「ノクターン」・・・久々に聴くとどれも良いですね。
今はクラシックの気分かな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日からカミさんが「私も木工作ってみようかな」と言い始めた。
「それなら作ってみたら?」という事で、今日一緒に作る事にしました。
朝からナチュラルカントリーの本を眺め、「こんな感じのを作る」と言ってきた。
早速、作業開始。
機械に触るのも初めてな為、始めにやって見せて、教えた。
後は分からない事だけ聞いてきて、殆どカミさん一人で悪戦苦闘しながら作り終えました。
初めてにしては、上出来ですね。
さすがに、一つ作っただけで一日が終わり、クタクタになっていました。
お疲れ様。よく頑張りました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日「麦茶」の投稿に、たまこさんからコメントが寄せられ、「黄色とオレンジ色のレトロな花柄のガラスビンに麦茶を入れて冷やしていた。」と書かれていた。
我が家にもあったなーと昭和の良き時代のデザインを思い浮かべていた。
そんな折、今日用事が出来て出かけた際に、帰りがけリサイクルショップに立ち寄ると、カミさんが「ねえ、これ買っていい?コースターもついてるし、アンティークぽいよ」と箱を持ってきた。
「どれ」と見てみると確かに昔使っていたような、まさにたまこさんとのコメントで想像したデザインだった。ただ値段を見てみると480円、まさかそんな古いものがこの値段で売っている訳も無いし、「レプリカ」と思い、「いいんじゃない、買ったら?」と軽く返事をした。
買って帰り、カミさんが「佐々木ガラスって知っている?書いてあるんだけれど、一応ネットで調べてくれない?」と言われ、早速調べると・・・・・・・驚いちゃいました。
なんとこのグラス1つで700~800円、コースターとの5個セットで4000円で売られていたんです。
正真正銘のレトログラスでした。
カミさんに売っているHPを見せると「ほら言ったでしょ!そうだと思ったんだー、私のお手柄だね」と大喜び。
確かに「カミさんのお手柄、脱帽です」と、私も認めてました。。
「麦茶」入れて飲んだら、昭和の懐かしい香りがしそうですね。もちろん砂糖を入れて。
しかし、どうしてこの値段で・・・不思議です。
大切に飾って置かなきゃネ。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
今朝は曇っていて寒い朝でした。
出勤するため車に乗り走り出した時、フッとハンドルを握る自分の手に目が行った。
寒さと乾燥で白く、粉がふいているような手。
しわが多く、おじいちゃんのような手になっていた。
「俺も歳をとった」と心の中でつぶやいた。
そんな今日、偶然にもある人から
「ターシャ・テューダおばあちゃん」の手の話を聞いた。
「人の「手」の力ってすごい」「あんな素晴らしい庭を生み出してしまうんだから」
「お料理も、お裁縫も、絵本も、皆手を使って生み出してる」
確かに素晴らしいですよね、あの手で何でもしちゃうおばあちゃん。
おばあちゃんの手は年輪を重ねたとっても働き者の手。
素敵な手です。
それに比べたら、まだまだ私の手はひよっこ。
この手でこの先、何が出来るかな。
ハンドクリームは好きではないけれど、たまには御褒美で塗ってあげなきゃね。
ターシャ・テューダーおばあちゃんは、、2008年6月、92歳で永眠されました。お冥福をお祈り申し上げます。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
昨日、カルピスの事を考えていた時、夏に飲んだ麦茶の事を思い出しました。
昔は水出し麦茶なんて無くて、筒状のビニールに入った麦茶をやかんに入れて沸騰させて作っていました。
家中が麦茶の香りでいっぱいで、蚊取り線香と同じぐらい、この香りがすると夏が来た嬉しさが込み上げて来たものです。
ジュースなんて、いつも家にあるなんて事無かった我が家。
クーラーなんてお金持ちの家にあればよかった時代です。
外で遊んでいれば、暑いけど、家に居るよりはましでした。
散々遊んで、帰るといつも冷たく冷やした麦茶に砂糖を入れ、ごくごくと飲んでいました。これが当たり前で、とっても美味しかったー。
砂糖を入れる事に対しては、親も何故か寛大で、「これで満足すれば」と思っていたのでしょうね。
麦茶に砂糖を入れて飲む事をいつだったか人に話したら「そんな飲み方しない」と否定された事がありました。
でも、入れた飲んだ事のある人は多いと思うのですが・・・?
きっと今の若い人達はしないんだろうなーと思いつつ、家に飲料が無い時、今でもたまに砂糖を入れて、懐かしく飲んでいます。
昭和の古き良き味ですね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
日本人が皆好きなカルピス。
今日この投稿をする際に、ふとカルピスって何処の会社で作ってるんだろうと疑問が湧いた。調べると「カルピス株式会社」でした。納得。
ついでに、カルピスの水玉は、大正8年7月7日の七夕の日に初の乳酸菌飲料として発売され、天の川の「銀河の群星」をイメージしたものだそうです。
知ってましたか?
私が生まれたのが昭和34年。既にカルピスは存在していました。
物心がついた頃には、ひと夏に1~2本は親が買ってくれたような気がします。
ところが、どうしても飲めなかった、フルーツのカルピス。
オレンジとグレープがあったのですが、当時はギフト用にしか入っていなくて、単品では出回っていませんでした。(記憶でしかありませんが)
でも我が家にお中元が届くはずも無く、高嶺の花でした。
特にグレープカルピスに憧れていて、「どんな匂い?」「どんな味」想像は膨らむばかり。
夏になるとギフトの箱に入っている白いカルピスに挟まれて輝いていたグレープカルピス。
子供心に眩しかった。
ところが小学生の低学年だった頃、家にお客様が来て憧れのカルピスセットを頂いたんです。
もう私は有頂天。心はスキップ状態でした。
お袋が冷蔵庫に入れて冷やしてから氷と水で割って飲ませてくれた時、少し薄かったけど、その美味しさに陶酔したのを覚えてます。
でも自分で勝手には飲んではいけなく、しかなくってそっと冷蔵庫を開けて、キャップを外して親指で栓をして斜めにするんですよね、すると親指にチョッとだけ原液が付くんです。それを舐めては、原液の美味しさを味わいました。(意地汚かったけど、子供だったんですよね)
今では美味しい飲み物が溢れてますけど、私の子供の頃には無かったなー。
何故かお米屋さんで売っていた「プラッシー」覚えてますか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント