おせん パート4 追記「鉄板の不思議」
今回の「おせん」で「すき焼き」と「ステーキ」の比較が出てきました。
「おせん」のすき焼き美味しそうでしたねー。
我が家ではすき焼きは年1度の楽しみなんです。
年末にちょっと良いお肉を買っておいて年明けの晩すき焼きで頂く。それ以外では食べない特別の料理なんです。すき焼きだけは美味しい肉でゆっくりとです。
ステーキは外で食べるとちょっとお高いので、オージービーフのこれでもかと言うほど安いのを買ってきて包丁の先でチョンチョン筋切りをして、ドラマで言っていたように塩と胡椒、(私はマスタードを付けていただくのが好きです)を振ってレアで頂く。オージーだって美味しいんです!!
以前テレビで日本の美味しい霜降りの牛肉をアメリカ人が食べて「クレイジー!!」と叫んでいたのですが、あの美味しさは格別な物。とても食べたいけど・・・。
そんな私も、たまにステーキを外で食べたくなり、お店で頼むと「焼き加減は」と聞かれて「レアで」とお願いします。
しかし出てくる時「火傷しますから鉄板に御注意ください」と熱々の鉄板に、焼いてあるステーキを載せてくるんですよね。ジュージュー音を立てながら。
どうしても理解しがたいのですが・・・。レアが見る見るミディアムに・・・ウェルダンに・・・。悲しい。
私が手の届かないお高いお店や老舗では決してそんな鉄板の上において出さないはず。普通のお皿に出来立てを乗せてだすと思うのです。
カウンターのステーキハウスでカットしてお客に出す際また鉄板に置くような不思議な感覚なんですよね。
演出なら悲しいし、冷めないようにとの気配りなら違うような気がするのですが・・・。
おやじのちっちゃな呟きでした。
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