おせん パート3
書くの遅れちゃいました。
今回で3回目の「おせん」のオープニング。やはりいい!色使い、カメラワーク、凛とした出演者。またサッと鳥肌が立っちゃいました。
蒼井優さんや皆さんの着物姿、それぞれの年齢や役柄に合わせて、素敵でした。
今回では、「看板」と言う言葉が気に止まりました。「看板」っていろいろな意味がありますよね。ここでの「看板」は、「とろろ飯」、この店だからの1品。
私達夫婦が好きなお店が幾つかあります。そのお店が皆「エッこんな所に」と言う所にあるんですが、それぞれの「看板」を持っています。
決して派手ではないのですが存在感があって、ポリシーを感じる。私達が行くと驚きや発見をさせてくれるんですよね。
お店だけではなく、下町の町工場の熟練工、大手メーカーのトップ商品。名刺だって会社を背負った「看板」。その名刺を粗末に扱う人は、人にも粗末にされる人。
個人の家ではお付き合いをしないと、なかなか看板が見えてきませんよね。だからせめて表札や家の周りは綺麗にしておこうと思っています。
良い「看板」には必ずそれに至った意味付けがある。
見終わった後、「アー終わっちゃった」と久々に感じる物語です。
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