そっくりな花
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今回の「おせん」で「すき焼き」と「ステーキ」の比較が出てきました。
「おせん」のすき焼き美味しそうでしたねー。
我が家ではすき焼きは年1度の楽しみなんです。
年末にちょっと良いお肉を買っておいて年明けの晩すき焼きで頂く。それ以外では食べない特別の料理なんです。すき焼きだけは美味しい肉でゆっくりとです。
ステーキは外で食べるとちょっとお高いので、オージービーフのこれでもかと言うほど安いのを買ってきて包丁の先でチョンチョン筋切りをして、ドラマで言っていたように塩と胡椒、(私はマスタードを付けていただくのが好きです)を振ってレアで頂く。オージーだって美味しいんです!!
以前テレビで日本の美味しい霜降りの牛肉をアメリカ人が食べて「クレイジー!!」と叫んでいたのですが、あの美味しさは格別な物。とても食べたいけど・・・。
そんな私も、たまにステーキを外で食べたくなり、お店で頼むと「焼き加減は」と聞かれて「レアで」とお願いします。
しかし出てくる時「火傷しますから鉄板に御注意ください」と熱々の鉄板に、焼いてあるステーキを載せてくるんですよね。ジュージュー音を立てながら。
どうしても理解しがたいのですが・・・。レアが見る見るミディアムに・・・ウェルダンに・・・。悲しい。
私が手の届かないお高いお店や老舗では決してそんな鉄板の上において出さないはず。普通のお皿に出来立てを乗せてだすと思うのです。
カウンターのステーキハウスでカットしてお客に出す際また鉄板に置くような不思議な感覚なんですよね。
演出なら悲しいし、冷めないようにとの気配りなら違うような気がするのですが・・・。
おやじのちっちゃな呟きでした。
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「おせん」今回も良かったですね。
着物の美しさはいつもの事ながら、内容も素敵でした。
今回の言葉の中に「店の味は、料理人の腕だけとは限らない。」というのがあって、おせんさんが居るからこその味、という事でした。
「目をつぶると暖簾の向こうにおやじの顔が見える」CMだったか小説だったかは覚えていないのですが、暖簾を潜らなくても、いつものおやじの顔が想像できて、行きたい気分になるという意味だったと思います。
「美味しい店」には店の趣や働く人の雰囲気全てが醸し出すものがあるんだと思います。
私もチェーン店で外食をします。値段だって安いし、美味しい。でも違った美味しさがある事も少し知ってます。
方や「マニュアル」、方や「心得」とでも言う違いがあるような気がします。
決められた事を決められた通りにやる事は、どちらも当たり前。でもそこに、あるものがあるのかどうかで美味しさに違いが出ると思うんですよね。
お皿を片付けるのは同じだけれど、音を立てて片付けるか、静かに片付けるのかで、周りのお客に対する心遣いが美味しさに加わってくる。そんな気がします。
私達の好きなお店で、「竹葉亭」の銀座店があります。
1Fがテーブル、2Fに座席があります。さほど大きなお店ではないのですが、江戸からの老舗。
働いていらっしゃる女性は、お世辞にもピチピチとはいえない方達ばかりなのですが、皆さんとても優しく、きびきびと働いていて、細やかな気配りをしてくださいます。
うなぎの名店なのですが私達夫婦は、いつもお料理コースばかり食べています。
旬な物を必ず出してくれて、出されたものが分からないで「これは何ですか?」と聞くと、とても親切にニコニコして教えてくれます。
良いお店ってこうゆうものなんだなーと若い頃、教えていただいたお店です。
決して驕らずさりげなく佇む。竹葉亭を思い出すたびに、お料理は勿論、お店の女性の方達を思い出します。
今年の年末にでもまた行こうかな。
「おせん」は色々な事を、考えさせてくれるなー。良い物語をまた見ちゃいました。
蒼井優さん、とても素敵です。
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ツインで植えてあるヒメエニシダ。2本とも綺麗に咲いてきました。
2006年4月に小さな苗木を2本買い、小さな花壇に1本ずつ植えたのですが、2年でこんなに大きくなりました。
剪定をしながらスタンダード仕立てにしてきたのですが、枝の伸びが速く、咲くと重みで垂れ下がってしまいます。
年毎に蕾の数が増え、今年の満開が本当に楽しみです。
作ったばかりの簡単な小さな花壇2つに1本ずつ植えました。こんなに小さかったのに、成長の早さに驚きです。
ツインで、咲き始めました満開時には、全体が黄色くなっちゃいそうです。
一つ一つの蕾が連なって咲き始めるんねすよね。とても鮮やかな黄色です。
ヤマブキが咲き、モッコウバラが咲き、今度はヒメエニシダ。幸せな春だなー。
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